カキの養殖場へ行ってみた

ボクはネコのじゅにあだ。

ネコはおよげないのに、みずべがだいすきだ。

おちたらどうするの?って、ちゅういされるけど、おちたら、およいでみるしかないよね~。

とにかく、みずべで、さかなをかんさつして、えにっきにメモするのが、ネコのしゅうせいだ。

さて、きょうは、

カキの養殖場へ行ってみた

カキのようしょくじょうにいってみた
カキいかだ
おちないようにあるくのがたいへん

カキのようしょくって「かんじ」で、かいてないからといって、「カキくえば、かねがなるなり、ほうりゅうじ」のカキじゃないよ。

うみの「カキ」だからね、カイのカキね。

カキのようしょくっていうと、うみに、つるして、そだてているイメージがあるとおもうけど、あれね「すいかれん」っていうらしい。

すいかれんのこうぞうはワイヤーとホタテ

すいかれん
これがぜんぶ、すいかれん

なんだそうだ。

さいしょは2mのワイヤーに、ホタテのカイガラと「くだ」とよばれる、2cmのチューブをじゅんばんに、80こ、とおしていくらしい。

できあがった「すいかれん」をうみにしずめておくとホタテにカキがつくらしいんだ。

それを「まんちょう」と「かんちょう」(しおのみちひき)で、うみから、だしたり、しずめたりしていると、つよ~い、カキがそだつ。

うみぞい
うみぞいの「ひろば」
そのあと、うみのふかいところにつるしたりすいおんや、たいふうにちゅういしながらそだててあげると、りっぱなカキになる。
それまでに「すいかれん」のワイヤーをのばしたり、ホタテとホタテのかんかくをひろくするために、「くだ(チューブ)」をながいものにとりかえたりする。
さいしょは2mのワイヤーもさいごは9mになるらしい。
すごくてまがかかっているよね。
さてその「すいかれん」

ワイヤーにホタテをとおすさぎょう

ワイヤーにホタテをとおすさぎょう
ホタテとホタテのあいだにすきまがあるんだよ

ワイヤーにホタテをとおすさぎょうというのがあって、だれかがやらなくちゃいけない。
だから、ネコのボクがかりだされたわけだ。
「ネコのてもかりたい」っていうでしょ?
あれね、ホントは1ほん1まんえんだったらネコのてなんて、かりなくたっていいんだよ。
アルバイトきぼうしゃが、はいてすてるほどくるからね。
でも、1ほん、なんえん?しかならないから「ネコのてもかりたい」っていっているんだ。
「ネコ」のさいていちんぎんはにぼし1ほんでいいからだよね。さてと、ここでのさぎょうは、

ホタテをとおすさぎょう


ホタテをとおすさぎょう(↑うえ)

こんなかんじなんだ。

きかいかできないし、てさぎょうなのがよくわかるとおもう。

ざいりょうだって、こんなにある。

くだ(管)とよばれるチューブ
「くだ」とよばれてるチューブ

「くだ」にも、いろんないろがあるみたいだけど「いろをそろえてほしい」とは、いわれなかったよ。

しゃしんをみてもらうとわかるとおもうけど2mのワイヤーをはんぶんにして、みぎから40まい、ひだりから40まい、ホタテと「くだ」をじゅんばんにいれているんだよ~(ホタテにはちいさいあながあいてるよ)。

さぎょうばしょのようす

カキ養殖のさぎょうばしょ
せいりせいとん
さぎょうばしょは、こんなところにある。

おくがいでやるほうがきもちがらくだけど、これから、ふゆになってくると、さむいだろうね~。

あめのひだってあるからねぇ。

この、

さぎょうかんきょうをかいぜん


さぎょうかんきょうをかいぜんしてあげようとしてくれているわかものたちもいる。

さぎょうじかんをへらしたりきかいかのチャレンジをしてくれてるひとたちだ。

あたまがさがるよねぇ。

さぎょうかんきょう

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