都心からお参りできるオススメの墓地(埼玉と郡馬)
お盆やお彼岸の時期になるとお墓参りをします。
お正月にもお墓参りする人がいます。
それは、遠方のご両親や祖父母のお墓だからかも。
お墓参りに行くたびごとに
✓ 自分のお墓もそこに建てるのか
と、悩みます。
そこでこの記事では、最近知り合ったオススメ墓地をご紹介します。
このようなギモンにお答えいたします。
都心からお参りできるオススメ墓地
こちらの墓地がおすすめです。
- 本覚院:基本的に檀家様用。2022年完成した納骨堂は宗旨不問。埼玉県所沢市の静かな高台、荒幡富士・西武園・多摩湖の近隣に位置する真言宗のお寺。電車ご利用の場合は、西武狭山線下山口駅から徒歩12分ほど。駐車場もあります。新宿から高速道路で1時間半くらいかかる。本覚院墓苑
-
大利根メモリアルパーク
都心からアクセスの良い、新しい霊園。群馬県太田市。石材店5社で16年前に開発・開拓し、墓石販売・霊園管理も一貫して行っている霊園。母体は寺院ですが宗旨不問で、キリスト教のお墓もある(ので、オススメしています)。新宿から高速道路経由で2時間半くらいかかりました。大利根メモリアルパーク -
平安石材有限会社
埼玉県所沢市。霊園管理・墓石設計施工販売の会社。関口光洋さんからご紹介いただきました。上記2つの墓地を紹介してくださいました。新宿から高速道路を使って1時間半くらいで到着します。平安石材有限会社
通えない墓地だけど自分のお墓もそこにするのか
私の場合でお答えしますが
通えない墓地やお参りしてもらえない墓地へ
永遠に眠るのはいやですね。
- 自然の中ならいいとか
- 海の見える丘の上がいいとか
- 両親と一緒ならいい
というご意見もありますが、
実家の両親もいなくなって
建物は取り壊して
兄弟とは疎遠だったりすると
新幹線や飛行機で帰省して
お墓参りはしないのではないでしょうか。
ましてや、自分の伴侶や家族が。
何かいい方法はないものかなぁ
そんなふうに考えてため息を付きます。
お墓は引っ越しできるのか?
そこで、思いつくのが
お墓の引っ越しはできないものかなぁ
です。
お墓の引っ越しはできます。
すでにみなさんもご存知の
墓じまいが、お墓の引越しです。
イメージ的には
お墓をやめる(終わりにする)という意味に思いますが
お墓をやめても、遺骨はどこかに保管しなくてはならないです。
そうすると、自宅の近くのお墓へ引っ越しすることになります。
これが墓じまいなのです。
(終活協議会でも「墓じまいとはお墓の引越しのことです」といっていたので間違いありません)
墓じまいするには、
-
もとのお墓から遺骨を取り出す
(行政手続きや墓地管理事務所での手続きが大変なので、この記事では説明しません) -
もとのお墓を取り壊す
お墓に出入りされている石材店にお願いします。 -
新しいお墓に埋葬する
(ここでも行政手続きや墓地管理事務所での手続きがあるので複雑です。この記事で半説明を割愛します) -
その他
開眼供養・閉眼供養・お布施・檀家との関係、色々あるようです。
このような手間がかかるのは
お墓は引っ越しするものではないし
おしまいにするべきでもないという
世間一般の世論が強いからだと思います。
それにもかかわらず
現在では、多くの人がお墓の引っ越しを考えています。
信頼できる墓地とは?
引っ越す前は遠方だったけど
自宅の近くにお墓を移すとしたら
どのような墓地がいいかと考えてみました。
- お布施とか、儀式でお金がかからない
- 草取りや整備で手間がかからない墓地
- 誰かが必ずお参りしてくれる墓地
と、思いました。
こんなお墓、あるわけないのですが
実は私、知っているんです。
都心から通える墓地は空きがあるかな?
会社(新宿の西口から徒歩15分)の近くに
お寺があって、その裏口にある公園を通り抜けて
通勤しています。
そのお寺の裏口に「墓所空きアリ」の札が
ぶら下がっていました。
新宿駅南口あたりには大きな納骨堂もできたので
そちらへ引っ越しされた故人がいらっしゃるのかもしれません。
こんな1等地、高くはないか?
そう思いましたが、お値段の確認はしていません。
(お気持ちで結構です、といわれるので)
どのくらいのお金が必要になるのかは、正門からお寺の様子をうかがって見当をつけます。
このくらい立派なお寺さんですね。
墓じまいにかかる費用
お寺の場合を想定して書きます。
終活協議会資料参考
墓石の撤去費:8万円~15万円/㎡
お墓の立地や墓石の大きさ・墓地の広さ
業者の作業人数や重機が使用できるか
開眼供養のお布施:3万円~10万円
お墓から仏さまの魂を抜くために行う儀式
感謝の気持ち:明確な決まりなし
離壇料:10万円~20万円
檀家関係を終える
お寺側の金額示唆があるが、トラブルも多い
お墓の種類ごとによる費用
- 永代供養墓(合祀):10万円~30万円
- 納骨堂:20万円~150万円
- 樹木葬:10万円~100万円
- 海洋散骨:3万円~30万円
- 手元供養:1万円~50万円
- 新しく墓石を建てる:100万円~300万円
お墓をやめてしまうことはできるか?
本当にいやになったら、お墓をやめることはできます。
火葬したときに「火埋葬許可書」という書類をもらったと思います。
※火埋葬許可書は火葬許可書+埋葬許可書のことです。
この火埋葬許可書は何を許可しているかというと
- この方はなくなった方なので火葬していいですよ
- この方の火葬が終わったら、所定の場所に埋葬して結構ですよ
という書類です(火葬が終わったあとお骨壺と一緒に渡されます)。
この書類がないとどういうことになるかというと
- 火葬してはいけません
- 埋葬してはいけません
ということになります。
火葬の方はいいとして
埋葬許可書がないと、墓地があっても埋葬できない
ということになります。
世の中的にはこういうことも起こっていて
(終活協議会さんで聞いた話です)
火葬したあとの遺骨を
- 新幹線や電車の網棚に忘れてしまうケース
- 自宅の押し入れに骨壷を入れているケース
- 新宿駅のトイレに捨てていくケース
などがあるそうです(いずれも新聞報道されています)。
自宅の押し入れにしまっているご家庭は
私も何人か存じています。
どうして知っているかと言うと
「両親のを混ぜてダイヤモンド1つにしたいから、お金がたまったらお願いしますね」
と、お聞きしているからです。
(ありがとうございます)
そう考えると、お墓を作るよりも
ダイヤモンドにするほうが断然安上がりかもしれません。
※関連記事 → 炭素から作るオレンジダイヤの費用相場は?
まとめ|都心からお参りできるオススメ墓地
平安石材有限会社関口光洋さんに紹介してもらうと
埼玉県所沢市や群馬県太田市の霊園2箇所を紹介してもらえます(宗教不問)。
お墓は引っ越しできました。
信頼できる墓地は維持管理にお金や手間がかからないお墓です。
都心の墓地は空きがありますが金額が心配です。
お墓をやめてしまうこともできます。
終活について知りたい人はこちらの記事をどうぞ
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