遺骨ダイヤの申し込み・問い合わせ連絡先・ホームページ
遺骨ダイヤの連絡先を書いておきます。
こんな方向けの内容です。
- 炭素から作るオレンジダイヤの製造方法など疑問がある方
- 遺骨の量や料金など質問がある方
- 手続きのやり方を知りたい方
- 信頼できる窓口を探している人
私は、ダイヤモンド窓口でお客様担当です。
この記事では内部事情を踏まえて嘘偽りなく解説いたします。
ダイヤの申し込みや問い合わせ連絡先
- メール:info@heart-in-diamond.jp
通常の営業日に返信されます - 電話:03-6555-3081
場合によっては、土日休日夜間でも対応してもらえることもあります - ホームページ:heart-in-diamond.jp
ホームページのお問い合わせからお問い合わせすることもできます
連絡する場合は、メールでも電話でも、大きな違いはありません。
メールしたら電話が折り返しかかってくるからです。
※ 電話がかかってこない窓口も実はたくさんあります。
そのほうが好都合だという人もたくさんいらっしゃるからです。
今回は、対人でなるべく接点を持ったほうがいいですよ、ということをお伝えしたいのですが、それは信用できる窓口にお願いすることか大切だからです。
理由はこの後で書きます。
本当に炭素からダイヤモンドができるのだろうか?
1980年代からですが、炭素を高温圧縮してダイヤモンドをつくる技術が確立しています。
(初期は不純物の多い、小さいかけらしか作れませんでしたが)
約40年たった今では、天然ダイヤモンドよりも不純物や中の空洞や亀裂がすくない良質のダイヤモンドができるようになっています。
(クラリティが天然ダイヤモンドよりも高い)
そして、天然ダイヤモンドよりも人工ダイヤモンドのほうが希少価値が高くお値段も高いです。
(天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンド、ある意味、びっくりの「3倍の価格差」があります)
※参考:遺骨ダイヤはジルコニアか?
信頼できる会社(窓口)だろうか?
遺骨ダイヤの窓口はたくさんありますが、中には対応がずさんなこともあります。
できるだけでいいので、次のような点をチェックしておきましょう。
- 日本語で対応してもらえるか
- 迅速に動いてもらえるか(ほったらかしにされないか)
- 対面も可能か(実体のない会社もある)
ずさんな対応を見分けるためには、
「資料を送ってください」
と、資料請求してみるのが手っ取り早いです。
それも、なるべく対面で、あるいは、電話してみると、すくなくとも相手側の人間性や人柄がわかると思います。
遺骨の量や料金を教えてほしい
実際に作るときは遺骨の量や料金、それに、手続きの方法や手順を知りたくなると思います。
遺骨の量
遺骨の量は、各社違いがあるのですがこちらで紹介している窓口だと
- 100g(マグカップ1杯)
と言われることが多いです。
※参考:遺骨に炭素が含まれているのか?カルシウムではないか?
料金
料金は、
- ダイヤモンドのサイズと色
- ジュエリーのデザインと素材(ゴールドやプラチナ)
を指定すると、見積もりをもらえるようになっています。
ダイヤモンドの大きさによりますが、おおよそ40万円~400万円になります。
見積をもらった時点で金額が確定するのですが、その金額以上に支払うものは何もない(追加料金は発生しない)というのが、安心できる点です。
たとえば、円安ドル高になったとか(円高ドル安)、金相場やプラチナ相場が上がったとか、送料を支払わないとダイヤモンドを送ってもらえないとか、そのような追加料金の負担はない、という意味です。
手順
手順も各社ほぼ同じです。
- 大きさやデザインや色を選ぶ
- 見積をもらう
- 契約書の取り交わし
- 半額を前払い
- 炭素素材(たとえば遺骨など)を届ける
- じっくり待って6ヶ月-8か月
- 出来上がった連絡がくる
- 半額の後払い(金額の調整が入ることもある)
- ダイヤがジュエリーに取り付けられて届く
- 感想を送る(任意)
です。
お気づきのように、待っている期間が長いので、ほんとうに届くのか?心配になると思います。
信頼できる窓口とは?
ダイヤの窓口側でもその心配を払しょくできるようにこのような対応をされています。
- 申し込みの前の丁寧で迅速な対応
(申し込み後は、あまり質問などがないため) - 待っている間に、ときどきメールで状況連絡
(たったひとことでも安心します) - 感想を口コミ
(実際に利用した方の声を届けています)
まとめ|遺骨ダイヤの申し込みや問い合わせ連絡先・ホームページの紹介
遺骨ダイヤ窓口の連絡先をお知らせしました。
大切な遺骨を預けるのに、ほんとうにダイヤモンドになって帰ってくるだろうか?と心配にならないよう、申込する前に窓口の対応をよく観察しておきましょう。





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